リフォーム 事例 ビフォーアフター トステム  玄関ドアプレナスX

リフォーム 事例 ビフォーアフター トステム  玄関ドアプレナスX

玄関ドアや装飾窓など、必ずしもリフォーム用では無い新築用の一般製品を、リフォーム時にカバー工法にて納める事例です。
http://www.lixil-madolier.jp/blog.php?post_cmd=construction&post_blogdir=5000404&oya_id=18&post_eid=72359
工事場所は当社と同じ東京多摩地区の八王子市

既存のドアは昔の木製玄関ドアに在りがちな、 吊り元が逆 なレイアウト。

袖のガラス側がドアの「吊り元(丁番)」 としているケースです。

これは、リフォーム用玄関ドアでは工事できません。

現在、他社を含めた、各メーカーから製品化されている玄関ドアのほとんどは、袖のガラス側が「戸先」となってしまいます。 

一般的なアルミの玄関ドアとは勝手が全く逆です。

でも、これも木製の玄関ドアには、よくあるケース。

通常ならば、採寸(寸法取り)にお伺いさせて頂いた時点で、お客様と打ち合わせして、吊り元が反対に成る事に承認を頂てから手配、工事へと進みます。

しかし、今回はお客様のご希望により、既存のレイアウトをそのままで、アルミの玄関ドアへの取替えを強く要望されておられました。

重要なキーワードは、「既存のまま」 

これではトステムのリフォーム用玄関ドア(リシェント)は対応できません。

リフォーム商品をカバー工法で行なうのでは無く、一般製品を普通の建築工事として工務店様に施工して頂く事になります。

ただし、床のタイル工事や外壁の補修、室内側も同様に壁やタイルの工事を同時に行なわなければならないケースが多く、カバー工法に比べてお客様への費用がかさんでしまうのが悩みの種。

また工事時間も一日で終了する事は難しくなってしまいます。

工事期間が長くなり費用も嵩むとなれば、お客様への負担も更に大きくなってしまいます。

そんな事もあり、今回は工務店様からも 「何とかカバー工法でやってくれないか!」 と、ご依頼を受けておりました。

少し難題です。

出来ないものは「出来ない」と成りがちですが、実は当社では、こんな事例にも真剣に対応させて頂きます。

現地の情報を元に、構造上の製作限界や安全上の問題で、中にはどうしても出来ない事例も多いです。

しかし、今回は多くの製品を調査すると、リフォーム用ではないタイプの玄関ドアならば、製作が可能な事が解ってきました。

新築用の玄関ドアです。  

採寸(寸法取り)した既存の形状、各部の寸法を元に、あらかじめ自社で新に「特寸製作寸法」の割り出しを行い、更に「納まり」の設計を行います。

そして、新築用の一般製品に、設定したとおりの加工を行ないながら現地に合わせて仕上げていきます

この、新築用のサッシ、ドアのカバー工事は、当社独自の方法、
建物の躯体自体に工事が及ばないために、低価格でリフォームする事ができます。

また、新築用のアルミサッシ、玄関ドア、その他、一般製品ならば、取り付けしたい品種やタイプの選択が大幅に広がり豊富なバリエーションの中からお選び頂く事も可能になります。
アルミサッシ窓、雨戸サッシ、シャッター、玄関ドア、勝手口ドア、目隠し工事 他。

現地下見調査は無料。 
トステム商品のご指定ならば、お選び頂いた製品で可能な限り施工できる様に努力いたします。

八王子市・日野市・昭島市・あきる野市・青梅市・立川市・国立市・多摩市・福生市・町田市・日の出町・桧原村・国分寺市・調布市・羽村市・東村山市・東大和市・府中市・稲城市・瑞穂町

玄関ドア リフォームカテゴリの最新記事